リコールが悔やまれるホンダの決算

ホンダが発表した2014年3月期の決算によると、売り上げ、営業利益、最終利益ともに大幅増収増益となりました。ホンダといえば発売したばかりのフィットやヴェゼルのハイブリッド版のリコール続きが記憶に新しいですが、対策費用から予想よりも約300億円減少したそうです。リコールが無ければといった惜しまれますが、最近はリコールもないですし、ハイブリッドシステムが安定すれば今期は好調に行けそうですね。
気になるのは消費増税の駆け込み需要という、増税後の販売減少がどのくらいになるかですかね。因みに、ホンダでは国内の販売台数の100万台越えを目指すとのことで、そのためにも6車種を投入するそうです。100万台はホンダにおいてまだまだ超えたことのない壁のようですね。
ホンダの場合は自動車だけじゃなく、除雪機や農機具、バイクなども作っているので、自動車以外の稼ぎがあるはリスクヘッジになっているのではないでしょうか。こうやって考えると、日本の自動車メーカーで純粋に自動車だけを作っている会社ってわずかですね。大抵はグループ企業でなんだかんだ作っているので(飛行機やバイク、農機具とか)、すっと閃くところだと光岡自動車ほどでしょうか。(よく知らないだけですが)
海外の自動車メーカーってどうなんでしょうかね?輸入車 人気